自己紹介その2 悩む懐古厨。難しく考えすぎ?

自己紹介その1の続き。

懐古厨という言葉を知らない人もいるだろう。ネット用語だと思うので、正式な定義がなされているかわからないけど、私は【昔のものが好きで、今のものに興味がない】という意味で捉えている。
高校生の頃は、アニメが好きになったばかりということもあり、リアルタイムでやっているアニメをたくさん見ていたし、新刊の声優雑誌やリアルタイムのアニラジをよく聴いていた。知識が増えるのが楽しかった。携帯を持ったのも高校生のときで、今まで知らなかったネットの世界に触れ、すぐ調べられるのは便利だった。
ニコニコ動画が出来たのもこの頃。友達とわいわい楽しく見ていたのを今でも覚えている。
アニメやラジオから好きな声優さんがたくさん出来、この声優さんが出ているアニメを見たいと以前の作品を見だしたまでは良かったものの、
・昔のアニメのほうが面白いかつ懐かしい
・大学受験もあるし、志望先の大学は東京で一人暮らしでテレビもないしこの先そんなにアニメ見られないかも
・放送中のアニメは続きが気になってもやもやするから、結末がわかるもののほうがいい
となり、そのときやっているアニメはあまり追わなくなってしまった。
・私は声に特徴のある声優さんが好きだが、そんな声優さんは中堅、ベテランに多く(もちろん、新人にも声に特徴ある人もいたが)アニメでメインをはっているのは声が覚えられない新人声優が多いことが不満だったし、好きな声優さんも昔のアニメをみ見たときに若い頃の声のほうが好きだなと思うことが多くなった
のもあり、すっかり昔は良かったなあ…と思う懐古厨になってしまったんだ。
もちろん昔からアニメが好きで、今やっているアニメも大好きという人も多いと思うけど、こんな風に考える人もいるんじゃないかな?と思って記事を書いてみた。
しかし自分でも思うけど、なんでこんなに昔に拘るんだろう…今のアニメも声優も好きで楽しめればそれにこしたことはないのに。
ちなみに放送していたアニメ、がっつり観たのはまどかマギカが最後かな…